ため子の日常。: 六本木にあるスペイン田舎料理専門店「ボデガ・サンタリタ」で芸術の秋を堪能するよ♪

2014年9月30日火曜日

六本木にあるスペイン田舎料理専門店「ボデガ・サンタリタ」で芸術の秋を堪能するよ♪

みなさん、こんにちは!
いよいよ芸術の秋到来ですね♪
あれだけうるさかったミンミンゼミから、なんだか切ない声で秋の到来を告げるカナカナセミに。すっかり空が高くなった、と感じながら東京の高層ビルを眺める週末のとある朝。


真っ青で綺麗な高い空を見つめながら、繊細な心が高まるため子。今日は国立新美術館の企画展オルセー美術館の印象派の絵でも眺めよう。そして光と陰が織りなす刻々と変化する美を見つめてみよう。さらに移ろいやすいアートシーンにおいて、伝統と革新の狭間で葛藤するフランスの画家達の偉業を再発見しにいこう。
そんな芸術的な気分。


(ただ今オルセー美術館展印象派の誕生 ―描くことの自由― 2014年7月9日(水)~10月20日(月)まで開催中!)



例えばこんな絵とか。
マネ「笛を吹く少年」
貴族のための芸術だった当時のサロンにおいて、初めて労働者を描いたことが当時としてはスキャンダラスな一枚である


こんな絵とか。

ミレー 「晩鐘」 
貧しい農民の日常とその美しさを描く事も当時の画家サロンの間ではタブーだった問題作である

こんな絵とか。
セザンヌ 「スープ入れのある静物」
「りんご一つでパリを驚かせたい」と意気込んだセザンヌが捉えた光と陰。静物画の可能性を拡げ、大胆な構図にいきいきとりんごが描かれた傑作である。

さらにこんな絵とか。

「生ハムのある静物画」

あれ!?間違えたー。

「ハモンセラー原木がある田園風景」

あらら?芸術の秋のはずが。




「イベリコ豚生ハムの集い」


やっぱりおまえは所詮 食欲の秋か!!


ため子「生ハム祭りじゃー!芸術なんてどうでもいいわー!」


ここは、国立新美術館サントリー美術館森美術館の3大美術館からなる六本木アートトライアングルからすぐ近く。スノッブでヒップなお洒落タウン「東京ミッドタウン」にあるレストラン「Bodega Santa Rita(ボデガ・サンタリタ)」。スペインの田舎料理をカジュアルダイニングで頂ける隠れ家的レストランですよ。


東京ミッドタウン内ガーデンテラス1F
便利なロケーションのレストランですわよ


結局こうなるため子。

印象派なんてよくわらんが、美味しいイベリコ豚の印象はよくわかる!

ため子「やっぱりイベリコ豚は香りが違いますよねー、店長!!印象派で言ったら円熟期のルノワールのようにまるでキャンバスいっぱいに広がる軽やかなタッチで、香ばしさがお口にひろがる!とても油がのってますよ♪」



店長「ここボデガ・サンタリタは、スペイン ラ・マンチャ地方の田舎料理を専門にお出しするレストランです。 本格的なスペイン家庭料理を東京で、をモットーに、とにかく本場の素材を忠実に再現してお出していています。ハム一つにとってもこだわりがあるんです。例えば『スペイン産ハモンセラーノとイベリコ豚の生ハム半分ずつ』というメニューが前菜にあります。日本人のお客様は、2種類の生ハムの風味の違いに驚かれる方が多いですね。イベリコ豚は、特に厳しい品質管理のもと、じっくりと手間隙懸けて熟成させています。どんぐりなどを飼料とし、良質な油がアンチエイジングにも効くという話もありますよ。」


それにしてもお店の中はワインが沢山ですね!!


店長「店名でもあるボデガ・サンタリタの現地ワイナリーから自社直輸入したハウスワインを始め、多種多様なスペイン産ワインを共にお楽しみ下さいね。日本には当店だけという幻のスペインワインも数多く取り揃えているんです。スペインからいらっしゃる現地の方も驚くほどの地酒が揃っていますので、ぜひなんでもソムリエに聞いてみてくださいね。」




美味しいワインに囲まれてるうちに、なんか酔っぱらって来たけど大丈夫か!?


そんな希少なスペインワインと相性ばっちりなこんなお料理の数々!


ライスパエリア!


ランチ時にはお一人様でもオーダーできますよ。ここはあの名店麻布十番のバルレストランテミヤカワの姉妹店でもあるため、家庭料理と言っても高級素材をふんだんに使用し、決して一流レストランに劣らないクオリティをお気軽に楽しめます。


このパエリア、オーダーされて一から丁寧に作りますので30分ほどお時間を頂きますが、魚介のスープの味がじっくりしみ込んでいてとても美味!平日ランチなら前菜3種盛合せ、本日のスープ、パエリア、コーヒー or 紅茶で、1,500円。本格的な一品なのでとってもお得ですね。


これが名物料理「ピンチョモルーノ」と呼ばれるスペイン風串焼き。マドリッドより南側、モロッコへの国境へ近づく場所はアンダルシア地方と呼ばれ、モロッコからの食文化の影響を深くうけています。スペイン家庭料理といっても、アラブ料理のようにパプリカパウダーを下味に利かせ、独特の香ばしさを出すのだそうです。


イベリコ豚と厳選された鹿児島えこふぁーむ産放牧げんき黒豚のジューシーさがたまらない一品です。フォアグラなど上質な食材を使用した贅沢な味わいのソースもありますよ。是非お試しあれ!


もちろん女子のみなさんにはこんな美しいデザートも!



酒蔵をイメージした、白い土壁の店内はまるでスペインのタパス(居酒屋)

そして今なら貴重なスペインワインをゲットできる特典サービス中!
santa rita.png


みんなも是非携帯にTameccoのアプリをダウンロードして遊びに行ってみてね。


(特典は2014年9月現在のものです。特典内容は時期によってかわることもありますので予めご了承ください。)


アプリダウンドロードはココから↓↓
iPhoneのお客様 

Androidのお客様 


そしてサントリー美術館の半券を見せると、グラスワインがサービスもあるそうですよ!みんな芸術の秋と食欲の秋を同時に攻略してみませんか!?


それにしても芸術ってなんだろうね。
なんだか罰ゲームにしか見えないけどなにやら芸術的なことをするため子


今日の結論:
食文化だって芸術だよ ←スペインの芸術を理解するには、まずはボデガ・サンタリタにいくべし♪


それではまたね!


スペイン料理食べてポイントをためこ♪


ため子


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東京ミッドタウンにあるBodega Santa Ritaボデガ・サンタリタはスペイン ラ・マンチャ地方の田舎料理専門店。自社輸入ワインを含む極上スペインワインを種類豊富に取り揃えております。定番メニューのパエリアはオーダーされてから仕込む本格的なもので、魚介スープがしっかりとしみ込んだ味が大人気。良質なイベリコ産生ハムをつまみに、日本にはめったに入ってこない希少なスペインワインで乾杯もできます。お店の名物料理「ピンチョモルーノ」は、ハーブとスパイスを効かせておいしいソースで頂く串焼き料理。素材の良い豚肉の芳醇な味を楽しめます。六本木美術館巡りの際に、ショッピングの際に、便利な東京ミッドタウン館内1Fで皆さんのお越しをお待ちしております。


住所:〒107-0052
東京都港区赤坂9-7-4東京ミッドタウンガレリアガーデンテラス1F
地図
電話:03-5413-3101
営業時間:
[火~土]11:00~14:00(L.O)、17:30~22:30(L.O)
[日・祝日]11:00~14:00(L.O)、17:30~22:00(L.O)

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